狩野裕太さん(キャンタさん)が立ち上げたブランド「Deep Paradox」の新しいスプーン、TYSON(タイソン)。
◆スペック
Length:約23mm
Weight: 1.3g
◆製品説明
「TYSON」は、左右の動き(スライド)では口を使い切らないトラウトに効果的です。
スライドやブレイクアクション(早巻き時などに水を受けきれず起こる動きの崩れ)が入らないわけではなく、追尾したトラウトが見失わない程度のスライドやブレイクは入ります。
クセが少なく、使い手によって様々な顔を見せてくれるスプーンになっております。
◆カラーチャート

◆UVライト照射イメージ
◆Fish Hookの竹田です!
Deep Paradoxさんといえば、マイクロスプーン〜スプーンの腕前は言わずもがな、キャンタさん(狩野裕太さん)が立ち上げたブランドですね。
代表作のGravity(グラビティ)と言えば、スライドという左右にバランスを崩したようにフラフラとそれたり、急にスピードや方向が変わったりする予測不能な不規則なアクションが魚のスイッチを入れることでご存知な方も多くいらっしゃることと思います。

今回、新たに加わったTYSON(タイソン)の使い方ですが、シンプルにGravity(グラビティ)やノアS 1.4gなどスライド系のアクションだと「追ってはくるのに、直前で見切られる...」というようなシチュエーションで投入すると良さそうです。
あくまでも個人的な釣行時の傾向として、Gravity(グラビティ)→ドリフトスピンやプラグで言えばウッサ系。
TYSON(タイソン)→KID DADDY→ワウシリーズがローテーションとして効くシチュエーションがありますが、あくまで一個人の所感ということで、四季折々のフィールドで魚の反応を見ながらお試しくださいませ!
いずれも、Gravity(グラビティ)とTYSON(タイソン)があると、その日の魚のコンディションや傾向が分かりやすいので重宝しているスプーンの一つです!
◆関連動画
【ディープパラドックス】王道マジック〜キャンタ的王道スプーン爆誕♪『タイソン』! By アングリングファン TV
◆Deep Paradox(ディープパラドックス)の製品一覧
エリアトラウト向けルアーを企画・開発する日本の新進ブランド。主に管理釣り場のトーナメントシーン向けスプーン型ルアーで注目されています。創設者の狩野裕太氏(通称:キャンタ)は、HuntやBANNAなど複数の人気ルアーを手掛けた実績を持ち、実戦経験と理論を融合したプロダクト設計が強みです。
代表作の「Gravity」や「KID」はレンジキープ力に優れ、活性の高いトラウトやセカンドアプローチで高い実績を誇ります。圧倒的な実戦理論、豊富なカラー展開、フックセッティングまでこだわる姿勢で、トーナメント対応レギュレーションをクリアしつつ、大会シーンでも高い評価を獲得しています。
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