【別注】アングラーズシステム × Fish Hook |イルファースト&ドープ・ミラージュ | ドーナ・ビオンディ・バックス

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ロングセラーモデル Angler'z System Dohna(ドーナ)シリーズ、BionDy(ビンディ)、BUX(バックス)にFish Hook別注の放流カラー「イルファースト」、セカンド〜サード特化「ドープ・ミラージュ」を搭載。玉川高島屋で初お披露目と販売をした新作です。

◆スペック

・Dohna 1.0g / 1.3g(1.0g肉厚)

Length:21.1mm

幅:9.3mm

Weight:1.0g / 1.3g

・Dohna 1.5g

Length:24.5mm

幅:9.8mm

Weight:1.5g

・Dohna 2.0g

Length:27.2mm

幅:11.5mm

Weight:2.0g

・Dohna 2.5g/3.0g(2.5g肉厚)

Length:30.8mm

幅:12.5mm

Weight:2.5g/3.0g

フック:VANFOOK SP-31 (#6)

・BUX (バックス)  

Length:37.8mm

幅:12.2mm

Weight:3.8g

・BionDy (ビオンディ)

Length:18.2mm

幅:7.2mm

Weight:0.7g

◆Dohna (ドーナ) サイズ比較

① Dohna 1.0g/1.5g
② Dohna 1.5g
③ Dohna 2.0g
④ Dohna 2.5g/3.0g

◆製品説明 

「放直のドーナ」という愛称をもつ、エリアスプーンのロングセラー人気モデル。

我々は長年フロントワイドに取り組んで来たが、最も動きのバランスを取りにくかったのがドーナであった。

特に2gが最大の難産といえた。

その甲斐あって発売後は「放直のドーナ」の呼び名で親しまれ、放直に欠かすことのできないアイテムとのご指名をいただき現在に至っている。

市場のニーズに応えるカタチで産まれたエリア専用モデル

エポックメイキングなエリアスプーンとして一世を風靡したエリア用バックスの半年後に発売されたアイテム。ボトム付近の大物を基本的なターゲットとしていたバックスに対し、フロントワイドで上層付近を攻められるモノを作れないか?という市場の要求に対して我々が出した答えがドーナである。開発条件は「薄く・軽く」そして表層を意識したフラッシングパターンからシリーズは始まり、現在ではさまざまなシーンで釣果を発揮する各シリーズへと派生を続けるロングセラーモデルである。

◆ギミック / こだわりのポイント

Future①

カラー:イルファースト

コンセプト:「最高な放流を味わってもらう為のカラー」

構想をサンプルにスタートしたのが、2023年8月21日。約2年と2ヶ月、様々テストや試行錯誤をして完成した。

Fish Hook初の放流カラー。

※写真はDohna (ドーナ)です※

カラー名:イルファーストを命名いただきました。

Future②

カラー:ドープ・ミラージュ

コンセプト: 「セカンド〜サードでシーンを問わず、まずは投げられるカラー。」

Fish Hookのオリカラって何がいいだろう?常々、問い続けて生まれたカラーです。

今でこそ、放流特化の「イルファースト」が生まれましたが、当時は放流カラーは開発段階で試作品のテストを重ねる日々。というのも、会社員時代から管釣り(エリアトラウト)を楽しんでいたので純正カラーは勿論、プロショップ様や老舗店舗の放流カラーを上回る又は肩を並べられるようなカラーは想像ができませんでした。

そこで、閃いたのが放流よりも食わせに寄せた。「放流後のセカンド〜サードと呼ばれるタイミング」で活躍するカラーでした。1日を通して使用シーンの多いカラーの一つです。

初回のドープ・ミラージュ(グラビティシリーズ)は新宿髙島屋ポップアップで即ソールド・アウト。

テストしたポンドは朝霞ガーデン、FF中津川、大芦川F&C,308Club、小菅FV、足柄CA、裾パ、弁天閣、秋川国際マス釣り場、黒保根フィッシング、なら山沼漁場、多摩湖駅前FA、TABIMASU BASE、加賀フィッシングエリア、東山湖フィッシングエリア、レイクウッドリゾート...etc などで試しました。

比較的、クリア〜ステインで効果的なイメージで製作したカラーなので、以外だったのがリニューアル前の弁天閣のマッディな水質でも釣れてくれたことです。実際に、使用くださったお客様の声をいただき独特の明滅の効果がマッディな水質でも効くことを感じました。

※写真はDohna (ドーナ)です※

◆UVライト照射イメージ

◆Fish Hookの竹田です!

放流直後のスプーンといえば何を思い浮かべますか。カラーで言えばオレキン(表がオレンジで裏が金色)やアカキン(表が赤で裏が金色)がアピール力もあり定番カラーだと思います。最近は多様なスプーンが出ていますが、特に放流直後のドーナの実釣性能は普遍の強さがあると個人的には思っています。

そこに、Fish Hook別注の放流カラー「イルファースト」と「ドープ・ミラージュ」が搭載されたとしたら...?これは、Fish Hookを創業して3年と少しで点と点だったピースが線になった象徴的な出来事でした。

ウェイトは複数ありますが、まずはド定番の2gから外せません。エリアトラウトを始めて間もない方や初めてお連れする方に放流時にお貸しするとしたら、間違いなく候補の一枚です。使い方はシンプルに投げて巻くだけ。池のコンディションに合わせてスピードを調整してください。2gは広範囲のやる気のある魚を寄せる波動と食わせるイレギュラーアクションを兼ね備えています。息子に放流時のスプーンとして教えているのもドーナ2gで、キャッチ率は比較的高く感じています。

朝霞ガーデンの1号池では1gもおすすめです!

息子にも放流時は上記で教えていますがキャッチ率は比較的高く感じます。是非、お試しください!

イルファーストについて:

お店の顔になる「放流カラー」。Fish Hookを創業する前、週末アングラーとして道具を集めていた頃から、老舗店やプロショップのオリカラは好んで使っていました。言わずもがな、人気カラーや釣果実績で名だたるカラーは多いので、Fish Hookらしい「放流カラー」という問いは本当に見つけ出すまでに実に2年2ヶ月の歳月を要しました。

放流カラーと言えば「オレ金」や「アカキン」が一般的かと思いますが、管理釣り場の水質や水色によっては更に釣果を期待できるカラーがあるのは釣り込んでいる人ならば分かるはずと思います。

ここからは、個人的な「イルファースト」の説明とコンセプトのご紹介になりますが、Deep Paradox(ディープパラドックス)様のGravity (グラビティー)シリーズで#1 炎ファーストは言わずもがな超人気なカラーですよね。イルファーストは膨張色系要素のある「 #1 炎ファースト」の対を成すクリア〜ステインの水質で地金を活かしたメッキカラーで高活性の魚にアピール、スイッチを入れてくれるイメージで仕上げています。

コンセプトは、 「最高の放流を味わってもらう為のカラー」

お手元に届いたら是非、UVライトを充ててみたり積層塗装のこだわりなど、まるでジュエリーのような美しさを楽しんでいただけたら嬉しいです!

ドープ・ミラージュについて:

創業前、週末アングラーだった頃の自分には、老舗プロショップや管理釣り場がプロデュースするオリカラが憧れでした。その経験があるからこそ、Fish Hookのオリカラ開発は遊び心を大切にしつつも「本当に釣れるカラーを届けたい」という一点に尽きます。

放流カラーは、実績豊富な先人たちの領域。だからこそ私たちが目指したのは「放流後のセカンド〜サード」でした。

魚が落ち着き、見切りが入り始めるその瞬間に、長く使えるカラー。それがドープ・ミラージュのコンセプトです。  新宿髙島屋での初回販売で即ソールドアウト。製作過程とコンセプトを汲んでくださってか、高島屋という百貨店で長蛇の列が出来た瞬間は驚きと感謝の気持ちでいっぱいになった事を今も鮮明に覚えています。

※今や恒例行事のようにFish Hookの高島屋イベントでは追加人員とポスレジを台数追加。最後尾列をお知らせするフラッグが出ることも回を重ねてきた積み重ね。株式会社髙島屋様にも感謝であります。

最後に、

「時代をつくる漢」。狩野さん(キャンタ)と話すたびに浮かぶ言葉です。圧倒的な実戦経験と理論に裏打ちされた製品開発、そのこだわりに触れるたびに刺激をもらっています。ぜひUVライトを当てて「イルファースト」と「ドープ・ミラージュ」の塗装とギミックもお楽しみください。きっと「今」を教えてくれるはずです。感謝とリスペクトの気持ちを込めて。

◆関連製品

推奨フック:VANFOOK SP-31F (#6)

◆アングラーズシステム様の製品一覧

アングラーズシステム(Angler’z System)は、茨城県を拠点にするトラウトスプーン専門メーカーです。独自の形状設計と徹底したフィールドテストを重ねた開発姿勢で、20年以上にわたりエリア・ネイティブ双方のシーンで高い評価を得ています。


ご購入時の注意事項

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