なぶら家の名作チップ・アキュラシー・エクシードシリーズに新たにウェヌスシリーズも追加。Fish Hook別注の放流カラー「イルファースト」、セカンド〜サード特化「ドープ・ミラージュ」を搭載。玉川高島屋で初お披露目と販売をした新作です。

◆スペック
チップ
Length:18.1mm
Weight:0.6g or 0.8g
アキュラシー
Length:21mm
Weight:0.9g or 1.2g
エクシード
Length:28mm
Weight: 2.0g or 2.4g
フック:YARIE MKシャープ#6
ウェヌス
Length:23mm
Weight: 1.1g or 1.4g
◆製品説明
・チップ
夢の欠片(カケラ)CHIP 際立つ個性!圧倒的な飛距離、レンジを問わないしっかりとしたアクション、食べ頃サイズに魚も癖になる。
ウォブリングとローリングの中間的はアクションで、アキュラシーやプリッジで釣れない魚を獲るために開発。
絶妙なサイズ感と、軽量ルアーとは思えない飛距離で難しくなった状況を打破します。
リトリーブのムラを安定した動きでカバーし、流れのあるポイントでもルアーが動き続け魚を誘います。
スプーンで限界まで釣りたい方へ。
・アキュラシー
魅せるスプーン
気難しくなったトラウトが、ルアーを見切らずに思わずバイトしてしまうほど魅力のあるスプーンがほしい。そんな思いを形にしたのがアキュラシーです。
ゆっくり巻いてもしっかり動き、だれが投げても使いやすいワイドローリングアクション。スプーンで釣ってみたい初心者にもオススメです。
・エクシード
なぶら家スプーンのラインナップの中で最もアピールの強いスプーン。
早巻きでは逃げ惑う獲物を演出し、遅巻きでは魚の側線をダイレクトに刺激するマルチアクションを搭載。扁平ヘッドによる強烈なフラッシングが魚の視覚にも強烈にアピール!放流直後だけではなく、やる気のある魚に有効。
2.0g:上棚や遅い放流魚に効果的。ゆっくり巻いても誘い続けます。
2.4g:エクシードのベースウェイト。ハンドルを2秒で1回転を基準に、高活性なら速く巻く、低活性なら遅く巻くという巻き方がベスト。ボトムのデジ巻きにも対応。
・ウェヌス
なぶら家のスプーンラインナップで放流からのローテーションをよりスムーズにするために開発したスプーン。
ウェイト毎に異なるアクションを設定し、さまざまな魚にアプローチします。
1.1g:リトリーブ中に誘いのスライドが入る設計でオートマティックに魚を誘います。
1.4g:安定した動きと強めの波動でコントロールしやすい設計です。
◆ギミック / こだわりのポイント
Future①
カラー:イルファースト
コンセプト:「最高な放流を味わってもらう為のカラー」

構想をサンプルにスタートしたのが、2023年8月21日。約2年と2ヶ月、様々テストや試行錯誤をして完成した。
Fish Hook初の放流カラー。

カラー名:イルファーストを命名いただきました。
Future②
カラー:ドープ・ミラージュ
コンセプト: 「セカンド〜サードでシーンを問わず、まずは投げられるカラー。」
Fish Hookのオリカラって何がいいだろう?常々、問い続けて生まれたカラーです。
今でこそ、放流特化の「イルファースト」が生まれましたが、当時は放流カラーは開発段階で試作品のテストを重ねる日々。というのも、会社員時代から管釣り(エリアトラウト)を楽しんでいたので純正カラーは勿論、プロショップ様や老舗店舗の放流カラーを上回る又は肩を並べられるようなカラーは想像ができませんでした。
そこで、閃いたのが放流よりも食わせに寄せた。「放流後のセカンド〜サードと呼ばれるタイミング」で活躍するカラーでした。1日を通して使用シーンの多いカラーの一つです。

初回のドープ・ミラージュ(グラビティシリーズ)は新宿髙島屋ポップアップで即ソールド・アウト。
テストしたポンドは朝霞ガーデン、FF中津川、大芦川F&C,308Club、小菅FV、足柄CA、裾パ、弁天閣、秋川国際マス釣り場、黒保根フィッシング、なら山沼漁場、多摩湖駅前FA、TABIMASU BASE、加賀フィッシングエリア、東山湖フィッシングエリア、レイクウッドリゾート...etc などで試しました。

比較的、クリア〜ステインで効果的なイメージで製作したカラーなので、以外だったのがリニューアル前の弁天閣のマッディな水質でも釣れてくれたことです。実際に、使用くださったお客様の声をいただき独特の明滅の効果がマッディな水質でも効くことを感じました。

◆UVライト照射イメージ
※イルファースト

※ドープ・ミラージュ

◆Fish Hookの竹田です!
イルファーストについて:
お店の顔になる「放流カラー」。Fish Hookを創業する前、週末アングラーとして道具を集めていた頃から、老舗店やプロショップのオリカラは好んで使っていました。言わずもがな、人気カラーや釣果実績で名だたるカラーは多いので、Fish Hookらしい「放流カラー」という問いは本当に見つけ出すまでに実に2年2ヶ月の歳月を要しました。

放流カラーと言えば「オレ金」や「アカキン」が一般的かと思いますが、管理釣り場の水質や水色によっては更に釣果を期待できるカラーがあるのは釣り込んでいる人ならば分かるはずと思います。
ここからは、個人的な「イルファースト」の説明とコンセプトのご紹介になりますが、Deep Paradox(ディープパラドックス)様のGravity (グラビティー)シリーズで#1 炎ファーストは言わずもがな超人気なカラーですよね。イルファーストは膨張色系要素のある「 #1 炎ファースト」の対を成すクリア〜ステインの水質で地金を活かしたメッキカラーで高活性の魚にアピール、スイッチを入れてくれるイメージで仕上げています。
コンセプトは、 「最高の放流を味わってもらう為のカラー」
お手元に届いたら是非、UVライトを充ててみたり積層塗装のこだわりなど、まるでジュエリーのような美しさを楽しんでいただけたら嬉しいです!
ドープ・ミラージュについて:
創業前、週末アングラーだった頃の自分には、老舗プロショップや管理釣り場がプロデュースするオリカラが憧れでした。その経験があるからこそ、Fish Hookのオリカラ開発は遊び心を大切にしつつも「本当に釣れるカラーを届けたい」という一点に尽きます。
放流カラーは、実績豊富な先人たちの領域。だからこそ私たちが目指したのは「放流後のセカンド〜サード」でした。
魚が落ち着き、見切りが入り始めるその瞬間に、長く使えるカラー。それがドープ・ミラージュのコンセプトです。 新宿髙島屋での初回販売で即ソールドアウト。製作過程とコンセプトを汲んでくださってか、高島屋という百貨店で長蛇の列が出来た瞬間は驚きと感謝の気持ちでいっぱいになった事を今も鮮明に覚えています。
※今や恒例行事のようにFish Hookの高島屋イベントでは追加人員とポスレジを台数追加。最後尾列をお知らせするフラッグが出ることも回を重ねてきた積み重ね。株式会社髙島屋様にも感謝であります。

最後に、
「時代をつくる漢」。狩野さん(キャンタ)と話すたびに浮かぶ言葉です。圧倒的な実戦経験と理論に裏打ちされた製品開発、そのこだわりに触れるたびに刺激をもらっています。ぜひUVライトを当てて「イルファースト」と「ドープ・ミラージュ」の塗装とギミックもお楽しみください。きっと「今」を教えてくれるはずです。感謝とリスペクトの気持ちを込めて。

◆なぶら家製品の一覧
なぶら家(naburaya)は、群馬県沼田市の株式会社ギア・クラフトが展開する管理釣り場向けトラウトルアーブランドです。主にスプーンやクランクなどを製造・販売しており、エリアトーナメントや管釣りファンの間で特に高い支持を得ています。
※ご購入時の注意事項
※アクセスが集中し同時タイミングで購入された場合は先に注文処理が完了した方を優先させていただきます。
上記、ご一読のうえご購入くださいませ。
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