10月30日(金) 霜降
Fish Hook Festival’26 〜 Re:Cast 〜 イベント概要|新宿髙島屋 11月6日(金)〜9日(月) 随時更新

Fish Hook Festival’26 〜 Re:Cast 〜 イベント概要|新宿髙島屋 11月6日(金)〜9日(月) 随時更新

株式会社髙島屋様とFish Hookのコラボイベント「Fish Hook Festival’26 〜 Re:Cast 〜」(通称:#FHF)の概要をご紹介します。

※販売アイテムや販売方法に関するお問い合わせは個別回答いたしておりません。出展ブランド様への直接のお問い合わせもお控えくださいますようお願い申し上げます。

Fish Hook Festival'26 〜 Re:Cast 〜 イベント概要


開催日時:
2026年11月6日(金)〜9日(月) 10時半〜19時半 (新宿高島屋の営業時間と同じです。)

場所:新宿高島屋タイムズスクエア 8階 スポーツ・メゾン

住所:〒151-8580東京都渋谷区千駄ヶ谷5丁目24番2号 (Googleマップ)(iPhone マップ)

POPUPイベント会場の新宿高島屋タイムズスクエアです!

電車でご来場される場合:

  • JR「新宿駅」新南改札・ミライナタワー改札より徒歩2分

  • 都営新宿線・都営大江戸線・京王新線「新宿駅」より徒歩5分

  • 東京メトロ副都心線「新宿三丁目駅」より徒歩3分(地下1階地下鉄口直結)

  • バスタ新宿より徒歩2分

アクセス詳細:コチラをご参考ください 

【イベントコンセプト】

「未来に美しい自然環境と夕日をプレゼントしよう。」

そんなミッションを掲げ、お店のない釣具店Fish Hookは2023年5月に歩みだしました。釣具とアウトドア用品を専門に扱う、オンラインストアです。

かつて百貨店は、舶来のリールやルアーが並ぶ、日本の釣具文化の入口でした。

そのひとつ、新宿髙島屋で2025年春に始めたのが、釣り糸回収です。皆さまのご協力により、その取り組みが少しずつ世の中に届いていくのを、肌で感じています。4期目には「釣りという文化を、100年先へ。」というビジョンが生まれ、今年7月には玉川髙島屋で初めて開催しました。一つひとつの出来事が、やがて希望という形でつながりました。


5期目の今年は、そのビジョンを形にしていく一年です。釣りとは、水辺で過ごす時間のなかで自然と魚に教わり、人生を豊かにし、その豊かさを文化として次世代に手渡していく営みだと考えています。

そこで、今回のイベントを「Re:Cast」と名づけました。釣りの「キャスト(投げる)」に、「もう一度」の意味の「Re」を重ねた言葉です。働き方も、暮らしも、世の中の前提さえも、速く大きく変わり続けるいま。その変化を受け止め、もう一度、新しい一投を。かつて釣具文化の入口だった百貨店という場所で、ご参加くださるブランド様、そして皆さまと共に創り上げたいと考えています。

その舞台となる髙島屋での催事は、皆さまに支えられて、今回で通算10回目を迎えます。記念すべき節目のポップアップイベントです。昨年の会場では、釣り人、ファミリー、クリエイター、海外からのお客様まで、境界のない自然なつながりが何度も生まれていました。

 会場には、釣りとアウトドアを軸に、立場やジャンルを越えた多くのブランドが集まります。注目ブランドとのコラボレーション「Fish Hook別注モデル」や、期間限定・初お披露目の製品も多数ご用意。エリアトラウト、渓流、ライトソルト、アウトドアまで、多彩なジャンルの魅力を一堂にお楽しみください。

 新しい一投の参加者は、会場に足を運んでくださる皆さま一人ひとりです。

この4日間を、ともに迎えられることを楽しみにしています。


同時開催コンテンツ

うぬまいちろう氏の原画展 & グッズ販売・原画ライブペイント・無料お絵かき教室


うぬまいちろう氏の原画展・グッズ販売に加え、無料お絵かき教室「#さかな絵」と原画ライブペイントをイベント形式で実施いたします。

開催時間: 各日14:00〜16:00(11月6日(金)〜9日(月))

うぬまいちろう氏について

1964年生まれ。神奈川県川崎市出身。イラストレーターとして広告・書籍・雑誌と多岐にわたり活躍する傍ら、趣味の釣りが高じて釣り関係の書籍を6冊執筆。『釣りビジョン』主催『トラウトキング選手権大会』のMCとして20年にわたって活躍。近著に『大阪 京都 神戸から行く漁港食堂』(西日本出版社)がある。キヤノンCPS。サンヨーナイロン・ラインアンバサダー。

【同時開催】amu×Fish Hook 廃棄釣り糸回収イベント


会期:11月3日(金)〜6日(月)

「もし、釣り人が釣り糸を捨てなくて良い未来をつくれたとしたら。」

そんな夢物語のような話を現実にする挑戦が始まったのは、2025年4月11日から新宿髙島屋で開催したPOP UPイベントからでした。amuとFish Hookの両社にて廃棄釣り糸アップサイクルの実証実験をスタートし、多くの釣り人たちのご協力により、たくさんの釣り糸を回収することができました。

回収した釣り糸は、amu株式会社が2025年に実施したクラウドファンディングのリターンのひとつとして、両社のコラボレーションにより新たな製品に生まれ変わりました。

「釣り糸と海洋プラスチックから生まれたカラビナ」です。 対馬・長崎に流れ着く海洋プラスチックごみと、実際に回収した釣り糸を混ぜ込んで作っています。

廃棄釣り糸と海洋プラスチックを原料に生まれ変わったカラビナ。

今回、回収した釣り糸は、次回作の製品原料として活用予定です。どんな商品に生まれ変わったらワクワクするか、ぜひ会場でお声をお聞かせください。使わなくなった釣り糸をお持ちの方は、ぜひ当日会場までお持ち込みください。

<お持ち込み前のお願い> スムーズに回収するため、お持ち込み前に以下をご確認ください。下記の条件を満たさない場合、回収できずお持ち帰りいただくことがございます。

  • 会場には素材別に4種類の回収BOXを設置します。(ナイロン・PE・ポリエステル・フロロカーボン)

  • 釣り針・サルカン・スナップなどの金属類を取り除いてください。

  • 汚れや臭いが付着している場合は、水洗いと乾燥をしてからお持ちください。

  • 釣り糸は素材ごとに分別してお持ちください。



【ご参加ブランド・クリエイター様】(順不同)

・うぬまいちろう

・amu株式会社

・Fish Hook

...and more


【イベント関連のメディアリリース】

株式会社髙島屋(新宿髙島屋タイムズスクエア)のTOPICSにてご紹介いただきました!

Fish Hook Festival’26 ~ Re:Cast ~(新宿髙島屋 TOPICS)


Fish Hook 代表兼代表プロフィール

株式会社Fish Hook 代表取締役CEO
竹田 亮士(Ryoji Takeda)


お店のない釣具店Fish Hookについて

Mission

未来に美しい自然環境と夕日をプレゼントしよう。

Vision

人生に釣りという趣味と彩りを。

釣りという文化を、100年先へ。

Value

1% for the Earth

Fish Hook(フィッシュフック)は、
“釣具店というフォーマットを借りながら、釣りと暮らしがなめらかに共存する世界”をデザインする、日本初のエリアトラウト&アウトドア専門のオンラインストアです。

利益の1%を環境保護活動に寄付し、
未来の世代に美しい自然と釣りの楽しさをつないでいきます。

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※このコンテンツの著作権は提供ブランド様及び株式会社Fish Hookが保有し、肖像権については撮影・加工した弊社スタッフ及び株式会社Fish Hookが保有しております。無断でのコピー、転載、転用は固くお断りいたします。

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