
パームス アークローバーのLCチューン Fish Hook別注カラーBayside Trout(ベイサイド トラウト)が登場!

◆スペック
サイズ:全長140mm
重量:28g
フックサイズ:#4
カラー:Bayside Trout(パームス × Fish Hook 別注カラー)
その他:ウエイトシステム:3ボールタングステン仕様(TUNGSTEN3BALLS)/通常版アークローバー140S(23g)に対し、LCチューンは28gにウエイトアップ
◆製品説明
ロングキャスト仕様にチューニングされたアークローバー

ジャークによる誘い出しでは、三次元に弧を描くダート&ヒラ打ちアクション。
ただ巻きでは、ダイヤモンドリップが生み出すウォブンロールアクション。
投げて良し、動かして良し、巻いて良し、掛けて良しのオリジナル性能はそのままに、3つのウエイトボールすべてをタングステン仕様とすることで自重増を実現したチューニングモデル。飛行中の姿勢がより安定する事で、飛距離アップに加え、荒天時の対応力や、速く正確なキャストが求められるナブラ撃ち攻略において優位性を発揮します。
また、増した自重によってルアーを沈めやすくなり、オリジナルモデルより一枚下のレンジでもアピールが可能になりました。
バランスの取れたオリジナルから派生した、一つの方向性。ピーキーな性能が魅力の進化系モデルです。
3ボールタングステン重心移動

従来の前2つのステンレスボールをタングステンボールに変更し、バランスを取り直してチューンナップされた“TUNGSTEN3BALLS”。
キャスト時は極限までリアに移動し抜群の飛距離を生み、リトリーブ時は素早くフロントの定位置に収まり立ち上がりの良さと安定したルアーアクションを実現。
◆カラー / COLOR
パームス🌴×Fish Hook別注カラー名は「Bayside Trout(ベイサイド トラウト)」と命名させていただきました。私たちが創業来のトラウト専門ショップという"姿"から2025年の海の日に「海釣り領域」に漕ぎ出した物語をルアーという形で表現させていただきました。
トラウトをベースとしながら、東京湾をはじめ相模湾などを軸にシーバスやシイラ、サワラなどを実際に釣り込んでみた結果、平均して水深7m〜30m程度の深さを泳ぐフィッシュイーター達は驚くべきスピード浮上してルアーに襲いかかる事がわかりました。

なので、ミノーというルアーの特性として、フィッシュイーターの泳ぐ上のレンジ(泳層)をジャークというダートやヒラ打ちアクション。又は、ただ巻きによるウォブやローリングといった泳がせ方を釣り人がすることで、魚を誘い出す訳ですが。釣り糸の角度や糸フケの大きさ、誘う際のロッドを弾く力加減などによって釣果が大きく変わることがある点が「THE ルアーフィッシング」として、面白い点だと思いました。
また、Fish Hookらしい遊び心としては「トラウトカラー」で海の魚をはじめ淡水魚も含めて何が釣れるのか?Crewやお客様達と楽しんでみたいと思ったわけです。ぜひ、何かしら釣果を出されたらSNS等でお知らせくださると幸いです!

Fish Hook 初のソルトルアー別注カラーの「Bayside Trout(ベイサイド トラウト)」はトラウトが成長のために海へ下る"降海"に肖りインスピレーションを受けて生まれました。
淡水から汽水、そして海水へ。
Fish Hookの筋書きのない日々とCrew達との群像劇が、末永く続くことを願って表現した一品です。

◆UVライト照射イメージ
カラーで記載した通りで、基本的にフィッシュイーターの上を泳ぐミノーというルアー特性を踏まえて、着眼したのがUVという塗料でした。日の出ている日も、曇天や雨空でも例えば夜の釣りにおいても"光"とは釣果における重要な因子になることが多いと推察しています。ルアーよりも下にいる魚に気づいてもらう事。そして、捕食本能を刺激することを合理的に突き詰めた結果。一つの解にたどり着きました。



◆Fish Hookの竹田です!
お店のない釣具店Fish Hookが、神奈川県平塚市に本社を置くルアーフィッシング専門メーカー「パームス(PALMS)」とコラボレーションした新作「Bayside Trout(ベイサイド トラウト)」。

パームス🌴さんは1988 年の創業以来、実釣フィールドから得た知見をもとに、シーバスやショアジギング、トラウトなど用途と釣法に特化した専用設計のロッド・ルアーを開発し続ける老舗ブランドです。そんな、リスペクトしかない老舗ブランドとFish Hookがコラボレーションしたとしたら...?
きっと、Fish Hook=エリアトラウトのイメージが強いと思うので、驚かれる方もいらっしゃるかもしれませんよね。
実は、店長の竹田は1980世代。日本がバスフィッシングブームに沸く中で青春時代を過ごしたので、ルアーフィッシングとの出会いはバスフィッシングでした。

そして、アメリカルアーやトップウォーター、フライフィッシング、エリアトラウトと釣りにドハマリしてはヲタクと言われるほどのめり込むわけですが(長くなるので割愛します。笑)
Fish Hookを創業して釣り人としてよかった点の一つに、Crewやお取引様であるメーカー様と、自分自身が経験できなかった釣りと魚にたくさん出会えたことでした。「埼玉生まれ埼玉育ち、野池と言えばだいたい友達」ということで内陸の釣りが多かったのですが、海釣りとの出会いは「魚を探す」→「何を捕食(餌)しているか探す」→「止水と異なり、潮の満ち引きや風よる流れなど刻々と変化するフィールドを観察し続ける」→「観察→仮説→実践→観察→新たな仮説→実践…∞」と、同じ釣りという枠組みの中でも、トラウトフィッシングと似ている点もあれば、似て非なる点もありました。
そして、いずれの釣りにも学びと地続きな点があり、釣りをすればするほど奥深さと楽しさを覚えていきました。同時に釣り仲間もたくさん増えて、釣具店の店長ですが、多様な釣りに沼らせて頂いているわけです(←本人、喜んでますからね。笑)

FMヨコハマ「THE BURN」の生放送後に、DJの井手隊長に教えていただいたシマアジ釣り。

管理釣り場ドットコムを運営されている川和さんと、作家・イラストレーターのうぬまいちろう先生とのボートアジング。

東京湾の夏のはじまりと言えば、6月のマダコ釣りは今や恒例行事に。ちなみに、我が家でお土産の人気上位ランカーです🐙

タチウオのブレードジギング。これほど捌きやすくて美味しい魚は珍しいと、個人的に思っています(笑)

そして、今回追い求め続けてきた「サワラ」をはじめ、「ロングキャスト」と「ジャーキング」に特化したミノーのアークローバーシリーズを手掛けたパームス 青木さんとの出会いから、今回の「Bayside Trout (ベイサイド トラウト)」構想がスタートして約一年と少し。ちょうど、パームスとしてポワレやガノフといったエリアトラウトルアーを出されていたタイミングと重なるように、クロスオーバーしたモデルとして生まれました。

ベイサイド トラウトを開発中、某御大から、海釣り用のルアーが今ほど潤沢になかった時代、ラパラのRTカラー(レインボートラウトカラー)のカウントダウンをイワシに見立てて使ったところ、たくさん釣れた。というお話をうかがいました。
※写真の一番右のカラーです。

そんな、エモすぎるエピソードを教えて頂いたのも、何だか不思議な"ご縁"のようなものを感じました。
元々はサワラ釣り用のロングキャストジャーキングミノーではありますが、使い込んで分かったのは、シーバスやシイラなど海の魚だけでなく、バスフィッシングやビッグトラウト、海アメマスなどへも利活用できるという点でした。きっと、全世界にいるFish HookのCrewならば「Bayside Trout (ベイサイド トラウト)」を使って、アレコレと自分らしい釣りや釣果を楽しんでは、
「釣りと暮らしがなめらかに共存する世界」を堪能してくれることと願っています。
最後になりますが、市販前のテストに付き合ってくださったパームスファンの皆さまと、パームスの宮口さん、青木さん、そして沢山のカラーテストをお許しくださった、パームス代表の飯田さんに、心から感謝とリスペクトの気持ちをこの場を借りてお伝えさせてください。
さぁ、「Bayside Trout (ベイサイド トラウト)」を持って「新しい冒険に出かけましょう!」

◆Detail / 詳細画像一覧
背中には限定の刻印入り。(感動...。)


◆関連動画
◆Fish Hook 製品の一覧
Fish Hookは「お店のない釣具店」として、オンラインだからこそ実現できる自由な発想と現場目線を大切にしています。その中で生まれたのが、ブランドや職人との対話から生まれた別注プロダクト。
通常ラインにはない仕様やカラー、共同開発による特別モデルなど、Fish Hookならではの視点を加えた製品をご紹介します。
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