エリアトラウトのクランクといえば、モカから始まる。と言っても過言ではない定番のマイクロクランク。
◆スペック
タイプ:フローティング(F)/スローシンキング(SS)
Length:30mm
Weight:1.9g
フック:クラッチフック#8(フロント)、クラッチフック#6(リア)
◆カラーチャート/ Color Chart

◆製品説明
モカ DR 2フックは、ロデオクラフトが長年にわたってエリアトラウトシーンで支持されてきた定番マイクロクランクです。DRはディープレンジ、つまり中層以下の深いレンジを担うタイプで、フローティング(F)とスローシンキング(SS)の2タイプから状況に合わせて選べます。
30mmというサイズは、マイクロクランクより存在感があり、フルサイズよりスレにくい絶妙な中間点にあります。適度なアピール力を保ちながらスレにくいウォブリングアクションは、放流後から時間が経った場面でも釣れ続ける力を持っています。フローティングは表層〜中層を食わせのクランクとして使いやすく、スローシンキングは中層以下のレンジを丁寧に探りたい場面でピッタリです。
2フック仕様になったことでフッキング率が旧モデル(1フック)より向上しています。エリアレギュレーションに適合したシングルバーブレスフック・クラッチフック#8(フロント)・#6(リア)を標準装備。SRシリーズとの組み合わせでモカシリーズだけでエリアのほぼ全レンジをカバーできます。
◆Fish Hookの竹田です!
モカシリーズ通して革命的なのは、スプーン用のタックルをそのまま使い回せるところです。フルサイズクランクになるとティップが入りすぎたり操作性が落ちて専用タックルが欲しくなりますが、モカのサイズ感ならそのまま対応できます。
表層〜中層を狙うならF(フローティング)が使いやすく、ホームの朝霞ガーデンでも安定の釣果です。中層以下のレンジを積極的に探りたい場面ではSS(スローシンキング)がピッタリです。

また、DR=ディープ専用という固定概念を外して、ロッドをアッパーポジションで引いてくることで表層〜中層をDRモデルならではのロングリップが水流を強く受けたウォブリングで攻める技もあります。F・SSの使い分けをアイテムセレクトの参考にしながら、ぜひフィールドで自分なりの使い方を見つけてみてください。
◆ロデオクラフト製品の一覧
ロデオクラフトは、エリアトラウトやバスフィッシングなど、ルアーフィッシング向けの釣具を製造・販売する日本の釣り具メーカーです。特にエリアトラウト分野では非常に高い知名度があり、ロッドやルアーの多彩なラインナップで知られています。
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