Deep Paradox × Fish Hook | ドープ・ミラージュ | Gravity・KID-DADDY-・KID 別注オリカラ

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Hunt、BANNA、HuntG、Migthy開発者の狩野さん(通称:キャンタ)が新たに立ち上げた新ブランド「Deep Paradox(ディープパラドックス)」のFish Hook別注 第一弾 「ドープ・ミラージュ」

◆スペック

・Gravity (グラビティー)

長さ:25mm

重量: 1.35g & 1.65g

フック:YARIE MKS(#7) またはAGフック(#7)

KID-DADDY-

Length:20mm

重量: 0.95g / 1.2g

フック: YARIE MKS(#8) or YARIE AG(#9)

リング:#00

KID

Length:19.0mm

重量: 0.6g / 0.8g

フック:ヤリエ MKシャープ(#9) 

リング:#00

◆製品説明

Gravity (グラビティー)

  • 様々なレンジに散っている活性の高いトラウトを高いレンジキープ能力で効率よく探っていけます。

KID-DADDY-(キッドダディ)

  • 速度域はKID譲りで広く、オールレンジに対応してくれます。
  • 放流されてすぐに大きめのシルエットを嫌がる状況や、シルエットを下げたいけれど波動は強くしたい時に有効です。
  • リングサイズを上げると振りが大きくなり、水押しも強くなります。速いテンポで探る時にオススメです。
  • リングサイズを下げると振り数が増え、水押しの強いスプーンを避けるトラウトに有効になります。
  • KIDと同じく様々なフックに対応してくれます。

KID(キッド)

  • KID特有の叩きアクションは、攻撃範囲の狭いトラウトにスイッチを入れる事ができます。
  • フックサイズを上げれば早い速度域でのアプローチが可能になり、リング・フックのサイズを下げれば振り数が上がり、デッドスローリトリーブでのアプローチが可能になります。

◆カラーのコンセプト

「セカンド〜サードでシーンを問わず、まずは投げられるカラー。」

Fish Hookのオリカラって何がいいだろう?常々、問い続けて生まれたカラーです。

今でこそ、放流特化の「イルファースト」が生まれましたが、当時は放流カラーは開発段階で試作品のテストを重ねる日々。というのも、会社員時代から管理釣り(エリアトラウト)を楽しんでいたので純正カラーは勿論、プロショップ様や他店様の放流カラーを上回る又は肩を並べられるようなカラーは想像ができませんでした。

そこで、閃いたのが放流よりも食わせに寄せた。「放流後のセカンド〜サードと呼ばれるタイミング」で活躍するカラーでした。1日を通して使用シーンの多いカラーの一つです。

初回のドープ・ミラージュは新宿髙島屋ポップアップで即ソールド・アウト。

こだわりきったカラーなので再販にあたり、KID-DADDY-(キッドダディ)KID(キッド)シリーズとカラーのの相性の良さを感じて、初代のGravity(グラビティー)だけではなく全シリーズで展開をさせて頂きました。

テストしたポンドは朝霞ガーデン、FF中津川、大芦川F&C,308Club、小菅FV、足柄CA、裾パ、弁天閣、秋川国際マス釣り場、黒保根フィッシング、なら山沼漁場、多摩湖駅前FA、TABIMASU BASE、加賀フィッシングエリア、東山湖フィッシングエリア、レイクウッドリゾートなどで試しました。

比較的、クリア〜ステインで効果的なイメージで製作したカラーなので、以外だったのが弁天閣のマッディな水質でも釣れてくれたことです。実際に、使用くださったお客様の声をいただき独特の明滅の効果がマッディな水質でも効くことを感じました。

Fish Hook的】各モデルの使用シチュエーションとフックセッティングについて

Gravity(グラビティー)の使用シチュエーション

スイッチを入れないと食べない状況か、レンジから早く浮き上がってほしくない状況で威力を発揮します。例えば、放流魚が規則正しいスプーンだと見切るようなクセのある時のセカンドが最適な投入場面の一つです。

Gravity(グラビティー)のフックセッティングについて

標準はヤリエさんの AGフック(#7)MKS#7が装着されています。
AGはイレギュラーでフッキング率が高めの設定です。イレギュラーを入れたいけど、フックを残す間を遅くした方がいい場面ではMKS#7が最適です。 イレギュラーを少し減らして早く巻きたい時や、魚の活性が高く細軸だと伸びばされやすい時はハニカムTフック#6がオススメです!

 KID-DADDY-(キッドダディ)の使用シチュエーション

KID-DADDY-はウェイトによって2つの系統に分かれます。

1.2gは速度域が広く、水を逃がしながら長時間釣れ続くタイプ。活性の高いトラウトをスプーンで効率よく獲りたい時に最適で、その後KID 0.8gへのローテーションと相性抜群です。

0.95gは水を押しながらスローに巻けるタイプ。クランクベイトに近い喰わせの個性を持ち、スロー展開がハマる状況で力を発揮します。その後はKID 0.6gへのローテーションが自然な流れです。

まずはKID-DADDY- 1.2gで表層・中層・ボトムの3レンジを把握する練習から始めると、マイクロスプーンの世界への最短距離になります。

 KID-DADDY-(キッドダディ)のフックセッティングについて

標準はヤリエ MKS(#8)またはAG(#9)が装着されています。レンジと速度感を優先したい場面ではMKS、イレギュラーでフッキング率を上げたい場面ではAGがオススメです。リングサイズを上げると振りが大きくなり水押しが強くなるので、速いテンポで探る時に有効です。リングサイズを下げると振り数が増え、水押しの強いスプーンを嫌うトラウトに効果的です。

KID(キッド)の使用シチュエーション

KIDもKID-DADDY-と同様に2系統に分かれます。

0.8gはKID-DADDY- 1.2gと血統が近く、スプーンとしての純度が高いタイプ。スプーンでないと釣りにくい状況で、KID-DADDY- 1.2gパターンが効いている時の次の一手として機能します。

0.6gはKID-DADDY- 0.95gと同系統の喰わせ特化タイプ。水を押しながらスローに誘い、クランクベイトでは対応できないシルエットの小ささで口を使わせます。

KID特有の叩きアクションは攻撃範囲の狭いトラウトのスイッチを入れる力があります。ドープ・ミラージュカラーとの相性は、クリア〜ステインの水質で特に高く、弁天閣のようなマッディな水質でも明滅効果で実績があります。

KID(キッド)のフックセッティングについて

標準はヤリエ MKシャープ(#9)が装着されています。フックサイズを上げれば速い速度域でのアプローチが可能になり、リング・フックサイズを下げると振り数が上がりデッドスローリトリーブ対応になります。様々なフックに対応できる懐の広さもKIDシリーズの魅力の一つです。

◆Fish Hookの竹田です!

創業前、週末アングラーだった頃の自分には、老舗プロショップや管理釣り場がプロデュースするオリカラが憧れでした。その経験があるからこそ、Fish Hookのオリカラ開発は遊び心を大切にしつつも「本当に釣れるカラーを届けたい」という一点に尽きます。

放流カラーは、実績豊富な先人たちの領域。だからこそ私たちが目指したのは「放流後のセカンド〜サード」でした。魚が落ち着き、見切りが入り始めるその瞬間に、長く使えるカラー。それがドープ・ミラージュのコンセプトです。 新宿髙島屋での初回販売で即ソールドアウト。その反響を受けて、初代GravityだけでなくKID-DADDY-・KIDシリーズへと展開しました。

「時代をつくる漢」。狩野さん(キャンタ)と話すたびに浮かぶ言葉です。圧倒的な実戦経験と理論に裏打ちされた製品開発、そのこだわりに触れるたびに刺激をもらっています。ぜひUVライトを当てて、積層塗装のギミックもお楽しみください。

◆関連動画

Gravity開発者キャンタによるルアー説明&実釣動画解説 by Deep Paradoxチャンネル

Gravity1.35gをキャンタが実釣解説 by Deep Paradoxチャンネル

Newアイテムを駆使して川場FPを完全攻略!! by Deep Paradoxチャンネル

◆関連製品

 ・純正フック①: ヤリエMKS(#7)

ヤリエ MKフックシャープ No.727シリーズ

・純正フック②:ヤリエ AGフック(#7)

【入荷🙌✨】ヤリエ No.728 AG エイジーフック ナノテフ

・推奨フックカスタム: ハニカムフック( #6)

Lイレギュラーを少し減らして早く巻きたい時や、魚の活性が高く細軸だと伸ばされやすい時にオススメです! By 狩野さん(キャンタ)ロデオクラフト ハニカムTフック(フェラコート)シリーズ

Deep Paradox(ディープパラドックス)の製品一覧

エリアトラウト向けルアーを企画・開発する日本の新進ブランド。主に管理釣り場のトーナメントシーン向けスプーン型ルアーで注目されています。創設者の狩野裕太氏(通称:キャンタ)は、HuntやBANNAなど複数の人気ルアーを手掛けた実績を持ち、実戦経験と理論を融合したプロダクト設計が強みです。

代表作の「Gravity」や「KID」はレンジキープ力に優れ、活性の高いトラウトやセカンドアプローチで高い実績を誇ります。圧倒的な実戦理論、豊富なカラー展開、フックセッティングまでこだわる姿勢で、トーナメント対応レギュレーションをクリアしつつ、大会シーンでも高い評価を獲得しています。


ご購入時の注意事項

※ご購入制限の遵守をおねがいいたします。一人でも多くの釣人の手に行き届きますように願っています。

アクセスが集中し同時タイミングで購入された場合は先に注文処理が完了した方を優先させていただきます。

上記、ご一読のうえご購入くださいませ。

※このコンテンツの著作権は株式会社Fish Hookが保有し、肖像権については撮影・加工した弊社スタッフ及び株式会社Fish Hookが保有しております。無断でのコピー、転載、転用は固くお断りいたします。

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